ネットで買える!アルビオンと似ている化粧品ブランド

アルビオンの化粧品は愛用者がかなり多いです。

 

でも基本的に担当者対応の店頭販売。一度価格帯ラインを上げると落としづらい、いろいろ勧められて断りづらい……といった悩みもありますよね。

 

一応ネットでも売っていますが公式通販じゃありません。ちょっと不安ですし価格も高かったり。

 

だったら、アルビオンと似ている化粧品ブランドならありじゃないでしょうか?

 

そこで、アルビオンと似ている化粧品ブランドの紹介。その理由。

 

さらに、アルビオンで期待される美肌効果が目的なら、それが可能となる他のブランドも紹介したいと思います。

 

 

 

アルビオンは何が特徴で何がいいのか?

 

アルビオンと似ている化粧品ブランドを探す場合、何が良さであり特徴であるのかを知らないと分かりっこないですよね。

 

では何か?というと、以下の通り。

 

  • 乳液先行
  • 肌が柔らかくなる
  • くすみが取れる透明感

 

アルビオン効果と特徴はこの3つで表現できます。

 

乳液先行の代名詞がアルビオン。そして乳液先行によって肌が柔らかく感じるという口コミが多数あります。

 

でも他の乳液で先行ケアすると、アルビオンほどの実感はないとされています。

 

つまり、アルビオンの良さは乳液にあり。

 

そして、くすみが取れる透明感に関しては、スキコンという愛称で呼ばれる化粧水に秘密があるとされています。

 

 

 

アルビオンの特徴と似ているブランドはどこか?

 

アルビオンのこういった特徴をメインに似ているブランドを考えると、あるブランドが浮かび上がります。

 

コーセーです。

 

というのは、アルビオンはコーセーの連結子会社だからです。

 

さらに言うと、コスメデコルテ。

 

これもコーセーのブランドです。

 

そして雪肌精。これもコーセーです。

 

で、雪肌精とコスメデコルテを見てみると、成分内容やコンセプト。また口コミ効果などはアルビオンと共通点が非常に多いです。

 

ですが、アルビオンより購入しやすい特徴があります。

 

特に雪肌精に至っては普通のドラッグストアに常備されているくらいですよね。

 

 

乳液の特徴はミネラルオイルに注目

 

アルビオンと言えば乳液先行ですよね。

 

これ、コスメデコルテもそのスタイルです。ですが雪肌精は違います。

 

この違いを探すと配合成分にヒントがあります。

 

普通、乳液にはミネラルオイルはあまり採用されません。いわゆる鉱物油です。

 

ですが、アルビオンとコスメデコルテの乳液(一部除く)にはミネラルオイルが比較的高濃度で入っています。

 

でも雪肌精には入っていません。そして乳液先行のスタイルではありません。

 

このことから、乳液先行はミネラルオイル配合というのがキーポイントになることが分かりますよね。

 

効果としては、人の皮脂や角質層の細胞間脂質に馴染みやすい特徴があります。ミネラルオイルのオイルクレンジングは落ちづらいメイクも簡単に落としますが、これは他の油と圧倒的に馴染みやすいからです。

 

ミネラルオイル配合の乳液は、人の肌の脂質構造にいち早く馴染み、オイルによって柔らかい質感を与えることができます。

 

乳液先行だと肌がフワフワ柔らかくなる!

 

という口コミ効果の仕組みはこんなことだったのです。

 

 

ハトムギエキス(ヨクイニンエキス)が主力

 

アルビオンは乳液先行にも代名詞があります。

 

「スキコン」です。

 

本当はスキンコンディショナーなのですが、いわゆる化粧水。

 

ちょっとデザインが古い?感じがするのですが、何も変わらず愛されている超定番化粧水です。

 

この化粧水の特徴は、

 

  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • エタノール
  • ハトムギエキスやハマメリスエキスなどの植物エキス(和漢)

 

とうのが目立ち、かつ、配合成分種類が少なめでシンプルです。

 

これに近いのが雪肌精の化粧水。

 

上記の特徴が一致します。価格帯もほぼ同一です。

 

なのでアルビオンの化粧水は雪肌精と似ているとよく言われます。

 

ではコスメデコルテはどうか?

 

コスメデコルテの化粧水はラインナップが多いので、各特徴がバラバラですが、

 

  • エタノール
  • 植物エキス主体

 

という特徴がアルビオンと一致しています。

 

他のブランドだと、

 

  • エタノール不使用も多い
  • 植物エキス系よりヒアルロン酸やコラーゲンなど潤い系が強い

 

という印象です。

 

つまり、アルビオンの化粧水は結構さっぱり系だというわけです。

 

 

 

 

コーセー系列以外で似ているブランドは?

 

やはり親会社がコーセーだけに、雪肌精とコスメデコルテと酷似していますね。

 

ではコーセー系から離れて、全く違うブランドならどうでしょうか?

 

この場合、ブランドで探すよりは各商品特徴で探したほうが見つかりやすいです。

 

 

ミネラルオイル配合乳液はほとんどない

 

アルビオンの乳液先行効果がミネラルオイルであるなら、ミネラルオイル配合の乳液を探せばいいわけです。

 

しかし、売れ筋の乳液のほとんどは未配合です。

 

あるとしたら「肌ラボ 極潤プレミアム ヒアルロン乳液」とかです。

 

でも、おそらくミネラルオイル量がアルビオンやコスメデコルテより少ないです。だから乳液先行のフワフワ肌効果は若干薄れるはずです。

 

だから、コーセー系列以外だと、乳液に関しては似ているブランド・製品は探しづらいですね。

 

 

 

化粧水は植物エキス系で探す

 

アルビオンの化粧水は気温的にエタノール化粧水。

 

エタノール化粧水は他にいくらでもありますが、植物エキス、和漢エキスが豊富にいろいろ入っているものとなると、数がガクンと減ります。

 

アルビオンではあまり言われませんが、雪肌精化粧水に関してはハトムギエキス(ヨクイニンエキス)化粧水が似ているとされています。

 

ハトムギエキスには様々な効能が確認されており、使い続けることでナチュラルな潤いと高い透明感が期待できます。

 

価格が全く違いますが、イミュの「ナチュリエ ハトムギ化粧水」なんかは代表的です。

 

500mlで700円ほどで格安です。

 

成分としてはエタノール未配合ですが、エタノールは肌質に合わない人も多いですし、エタノールじゃないと困る!という効果も特にありません。

 

主に防腐作用と爽快感です。敏感肌や乾燥肌の人には合いづらいので、アルビオン化粧水の肝とハトムギエキスとするならイミュの化粧水は似ている化粧品候補でしょう。

 

 

 

 

アルビオンの技術力・成分品質は考慮しなくていいのか?

 

アルビオンって何か特別な技術があるのではないか?成分の品質がいいのではないか?

 

もしここが重要なら、その技術や同等品質の成分が採用されていないと、アルビオンと似ているとは言えないですよね。

 

では何か?というと、一つは乳化技術です。次にハトムギエキスの品質です。

 

 

スキコンは化粧水なのに白い

 

スキコン化粧水ですが、化粧水なのに乳白色をしています。

 

これはオイルを微粒子加工して乳化しているからで、オイルが見えている状態です。といっても、乳液と違ってほとんど水分なのでオイルはわずかです。

 

ですが微細に配合することでこのような見た目になります。

 

先程のイミュ・ハトムギ化粧水は透明です。そして、サラッとしたみずみずしい使い心地。

 

スキコンもそうですが、化粧水なのに高いしっとり感と肌への密着感を感じます。どこか乳液の良さも借りてきたような。

 

この質感こそ、オイルの超微粒子乳化加工によるものです。

 

これに関しては他の似た成分の化粧水にはなかなかないメリットです。

 

強いて言うなら、浸透力に優れたリポソーム技術を使ったコスメデコルテ化粧水でしょうね。でもこれは値段がグンとお高くなります。

 

 

アルビオンのハトムギエキスは高品質

 

ハトムギエキス=ヨクイニンエキス

 

ですが、医薬品原料としてはヨクイニンエキスとして表示します。はと麦茶があるように、食品レベルならハトムギなのですが、医薬品レベルになるとヨクイニンエキスです。

 

で、このハトムギの栽培をアルビオンは自社でしています。北海道です。

 

元々は東南アジアの温かいところで生息するハトムギを、あえて寒い地域で栽培。国内では他にもハトムギが栽培されていますが、ヨクイニンとして表示できるハトムギはアルビオンの「オーガニック北のはと」だけです。

 

さらに、エキスを抽出する方法も、より効率よく抽出する爆砕という技術を採用。

 

ハトムギエキスと言うと一般的ですが、アルビオンのはひと味もふた味も違うんです。

 

 

 

 

アルビオン効果を他のブランドで体験するには?

 

アルビオンと似ている化粧品・ブランドを探す目的は、アルビオンで得られる美肌効果がほしいからですよね。

 

じゃあアルビオン効果って何かとおさらいすると……

 

  • 肌がフワフワになる
  • 透明感が出る

 

この2つですよね。

 

では、アルビオン以外でこの美肌効果と同等レベルで実現できる化粧品ブランドはどこなのか?という点を見ていきましょう。

 

 

肌がフワフワになるのは細胞間脂質の柔らかさが必要

 

アルビオンの肌フワフワ効果は、乳液先行効果です。

 

乳液に含まれるミネラルオイルが、角質層の細胞間脂質をほぐすことによるものです。特に浸透力が高まる……ということはないはずなのですが……

 

ただ、ミネラルオイルは一部では避けられます。実際はほぼ問題ないのですが、稀に合わない人もいます。

 

結局は、細胞間脂質をほぐしているわけです。

 

これ以外で細胞間脂質をほぐそうとするなら、細胞間脂質の量を増やし、肌水分量を高めることです。

 

 

セラミドで角質層はフワフワ・モチモチになる

 

細胞間脂質の半分はセラミドです。

 

このセラミドが角質層の水分量約80%を維持しています。

 

肌が固くなってくるのはセラミド不足のサイン。だから細胞間脂質の中でもセラミドを増やすことで、肌水分量が高まり肌はフワフワ、モチモチになります。

 

 

ヒト型のセラミドでないとフワフワにならない

 

セラミドには原材料や製法の違いがいくつかあります。

 

  • ヒト型
  • 天然型
  • 疑似型

 

細かく言うとまだ分かれるのですが、だいたいこんな感じ。

 

この中で、ヒト型というのが、人間の角質層に馴染むタイプです。それ以外は馴染みません。

 

ダメではないのですが、肌がフワフワ・モチモチになるには、角質層の中でセラミドが整列しないといけません。ヒトのそれじゃないと並びがおかしくなるため、肌本来の状態にはならないのです。

 

 

 

透明感はハトムギエキス効果!これよりいい成分がある

 

ハトムギエキスの効果ですが、

 

  • ビタミンB群
  • アミノ酸
  • コイクセノライド

 

といった成分がメインです。

 

これらはどれも、保湿というか肌水分量に大きく貢献するものです。

 

肌の透明感は……

 

  • 肌水分量が高い
  • キメが細かい
  • 古い角質が溜まっていない

 

この3つで実現します。

 

 

だからセラミドブランドは肌フワフワ・モチモチ効果と並んで、透明感を出すのにもプラスです。

 

肌水分量が高いとターンオーバーを整えることもできるので、角質細胞の粒が揃ってキメが細かくなります。同時に古い角質が溜まりにくくなるので、角質くすみも自然になくなります。

 

ただ、セラミド化粧品は若干モチャッとした質感が残りやすく、アルビオンのような質感にはなりづらいです。

 

でもライスパワーエキスNo.11ならかなりアルビオンに近くなります。

 

それでいて、セラミドを増やす作用が医薬部外品効果として認定されています。

 

ハトムギエキスの上位版とも言えるのがライスパワーエキスNo.11です。

 

アルビオンクラスの高品質なハトムギエキスをさらに超える期待ができるのが「ライスパワーエキスNo.11」です。

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